ラフランスの花

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ラ・フランス

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『ウィキペディア(Wikipedia)』

ラ・フランス
 
高畠町の三条目地区はラ・フランスの発祥の地です。
 
昔、水田の水が不足した地域圃場に洋梨を植えたのが始まりです。
 
ラ・フランスは元々洋梨(パートレット)の受粉樹として植えました。
形が悪く見栄えも良くない、でも食べると美味しいということで品種改良が進み栽培されるようになりました。
 
以前に、県内の農家が熱心にラフランを勉強に来られ、産地が他に奪われる事になりました。
 
今は、地域の農業技術も他に教えるという事はなくなりました。
 
最近のラフランスは、ゴールド色の品種になりました。
 
最初のラフランスは緑色でした。
 
今でも三条目には緑色のラフランスが残っています。
 
現在のゴールド品種よりも小ぶりですが、果肉が繊細で貴重なラ・フランスです。
 
収穫は10月中旬ごろになりますが、近年の高温障害により栽培面積は年々減少しています。
 
いずれ、幻のラフランスになるのかもしれません。
 
ラ・フランス

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