農産物検査員育成研修

お知らせ

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農産物検査員育成研修基礎課程終了後の事務処理について
 現場実習を終了した方は下記様式に記載して原紙を事務局に提出してください。
  1.誓約書.word
  2.現場実習課程履修状況確認表.word
送付先:
〒992-0342
 山形県高畠町竹森740-1
やまがた農産物検査機関連絡協議会
 

育成研修実施機関は研修終了後、実施機関住所地地方農政局長へ育成研修結果報告及び農産物検査員名簿登載手続きを行わなければなりません。
この手続きについては「農産物検査に関する基本要領」(平成21年5月29日21総食第213号)(以下「基本要領」という。)に基づき行われます。
 なお、令和6年度版農産物検査員育成研修テキスト(以下「テキスト」という。)にすべて記載されていますので参考願います。
 
○ 農産物検査員の育成研修結果報告
基本要領別紙10「農産物検査員育成研修実施マニュアル」第4の3に基づき申請。(テキストP388R6年度版))
 なお、基礎課程及び現場実習課程とも修了した農産物の種類が育成研修修了となりますのでご留意願います。
・申請様式:様式第1~3号(テキストP397398R6年度版))
・提出者:育成研修実施機関
  やまがた農産物検査機関連絡協議会 
   住所:山形県高畠町竹森740-1  
・ 提出先:育成研修実施機関住所地の地方農政局長
 
○ 農産物検査員名簿への登載申請
基本要領別紙15「農産物検査員名簿の登載等手続きマニュアル」第2の1及び2に基づき申請(テキストP457R6年度版))。
 なお、経験者とそれ以外の申請様式が異なっております。
 
1 経験者の申請
農産物検査に1年以上従事した経験に農産物の種類(もみ、小麦、大麦、大豆、そば等)及び区域(山形県)の追加等に係る申請
 
・ 申請様式:様式第2号、4号(誓約書)及び育成研修を終了した旨の書面(修了証書等)
・ 提出者:育成研修実施機関(種類等の追加に係る育成研修を実施した場合)
・ 提出先:検査員が所属する登録検査機関の主たる事務所住所地の地方農政局長
 
2 育成研修終了者の申請
育成研修修了者(種類及び区域を追加するため育成研修を受講した者を除く)に係る申請
 
・ 申請様式:様式第3号、4号(誓約書)及び上記育成研修結果報告の様式第3号
・ 提出者:育成研修実施機関
・ 提出先:検査員が所属する登録検査機関の主たる事務所住所地の地方農政局長
 
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研修生
 現場実習課程履修状況確認表

   誓約書

  提出 
  ⇩ 
やまがた農産物検査機関連絡協議会事務局 

  ⇩ 
農政局へ提出
 修了証書
 育成研修実施結果報告書
 名簿登載申請書(育成研修修了者)
 名簿登載申請書(誓約書)
 

農産物検査の現場における農産物検査の補助業務の体験及び検査方法別の実務の実習を行う。
 
◆実施場所
1.所属している登録検査機関がある場合
 所属している登録検査機関の検査場所
2.所属してる登録検査機関が無い場合
 やまがた農産物検査機関連絡協議会会員の検査場所
 
◆講 師
 各登録検査機関の指導的検査員
 米穀(もみ・玄米)
  令和7年9月15日~12月末日(5日間)

 
現場実習課程履修状況確認表

「ダウンロード」
 現場実習課程履修状況確認表
現場実習過程終了後に提出お願いします。
※やまがた農産物検査機関連絡協議会会長に提出して下さい。
「郵送先」事務局
〒992-0342 高畠町竹森740-1 屋代郷
電話 0238-51-1388 FAX 0238-52-1036
 
※以下の品目の現場実習に関しては事務局とご相談ください。
 麦類(小麦・大麦)3日間
 そば(普通そば・だったんそば)3日間
 大豆(普通・加工用大豆)3日間
 

農産物検査員育成研修基礎課程/現場実習過程修了後の事務処理について

1.農産物検査員の育成研修結果報告
  ①基礎課程
  ②現場実習過程
2.農産物検査員名簿への登載申請
3.育成研修終了者の申請
 育成研修修了者(種類及び区域を追加するため育成研修を受講した者を除く)に係る申請
提出者:やまがた農産物検査機関連絡協議会
提出先:東北地方農政局長
 

4/17最終日
閉校式終了後に徴収しますのでお釣りの無いようにお願いします。
 

農産物検査員育成研修関係者の車両は、山際の駐車場をご利用ください。
 

昼食は「希望者」のみとさせて頂きます。
研修期間中の昼食の注文書(FAX)にて受け付けております。
※締切日 3/14
※変更ある場合は2日前まで連絡をお願いします。
 追加も可能です。
お弁当代は最終日に徴収させて頂きます。
(昼食)
フレッシュランチ 470円(消費税込)
 お弁当注文書.xlsx
 

研修生(持参品)

1.カルトン(黒)5枚
2.カルトン(白)1枚
3.鑑定用鏡板
 小型・大型・簡易型等(可)
  ※二つ折りができる携帯用の鑑定用鏡版(不可)
鑑定用鏡板
  参考 
4.ピンセット
5.電子秤(0.1gまで測定可能なもので、乾電池使用のもの)
6.クリップボード(A4版)
 (鑑定用紙を挟みます)
 

諸物価高騰につき、あるものを利用するとして受講費用を変更させて頂きます。
当初受講料 220,000円(消費税込)
       変更後   200,000円(消費税込)
 
※鑑定用鏡板、カルトン等を持参して頂く事にしております。
所有していない場合は、各自ご購入お願いします。
 

 受講生決定通知書を送付(FAX)しました。
 

 受講生募集を締め切りました。
 

 受講生募集を開始しました。
 

2025年度 
農産物検査員育成研修
「実施計画/実績」

2025年度 農産物検査員育成研修基礎課程(国内農産物検査コース)は終了しました。

 

研修実施機関の代表機関名、住所及び代表者氏名

1.研修実施機関名
 やまがた農産物検査機関連絡協議会
2.住 所
 山形県東置賜郡高畠町大字竹森740番地1
3.代表者名
 会長 酒井正光

育成研修実施コース

国内産農産物検査コース 
(品目・区域追加等研修を含む)

育成研修対象品目

米穀(もみ・玄米)、麦類(小麦・大麦)、大豆、そば

農産物検査を行おうとする区域

山形県

講 師

 講師名簿.pdf

育成研修日程及び育成研修実施場所

研修日程
  育成研修日程.pdf
日程

日程

研修実施場所

 Googleマップ
高畠町 旧時沢小学校

育成研修履修状況の確認方法

(1) 基礎課程
1.実施予定日
 令和7年4月 17日(木)
2.実施予定場所
 山形県東置賜郡高畠町大字時沢字向上1256番地1
 旧時沢小学校校舎
3.担当講師
 一般財団法人日本穀物検定協会

筆記試験

 25問(制限時間50分)、正解の割合が8割以上の研修生を合格とする。ただし既に農産物検査員として名簿に登載されている者が品目を追加するために受講する場合は参考として行うこととする。

実技試験 

 農産物の品目ごとの品位の鑑定(等級の判定)について、次の表のとおり試料点数(制限時間は試料1点当たり2分)を実施し、正解の割合が8割以上の研修生を合格とする。
なお、採点については「もみ」、「玄米」、「小麦」、「大麦」、「大豆」及び「そば」別に行うものとする。 
ただし、既に農産物検査員として名簿に登載されている者が品目を追加するために受講する場合は、追加する品目について試験を行うこととする。

品目(種類)

1.試料点数
 実技試験資料科点数.pdf
2.再試験等
 筆記試験または実技試験に合格しなかった研修生に対し、再試験についての希望を確認の上、それを希望する研修生には再試験を実施する。
なお再試験を実施する前に補習を行う。

現場実習課程

農産物検査の現場における農産物検査の補助業務の体験及び検査方法別の実務の実習
ア 米穀(もみ・玄米)
実施期間:令和7年9月15日~12月末日(5日間)
イ 麦類(小麦・大麦)
令和7年7月15日~9月末日(3日間)
ウ 大豆(普通・加工用大豆)
令和7年10月1日~令和8年2月末日(3日間)
エ そば(普通そば・だったんそば)
令和7年10月1日~令和8年2月末日(1日間)
実施場所:各登録検査機関の検査場所等
講  師:各登録検査機関の指導的検査員等
4.確認内容
 農産物検査の現場における農産物検査の業務及び検査方法別の実務を総合的に確認

研修人数

  23名

育成研修受講料 

基本料金  税別 200,000 円
 (税込 220,000円)
(会場使用料・テキスト代等を含む)

育成研修に使用する教材

(配 布)
1.農産物検査員育成研修テキスト(令和6年度版)
2.農産物検査に関する事務処理要領(平成28年8月23日付け県産米第110号 山形県農林水産部県産米ブランド推進課長通知)
3.国内農産物被害粒等限界基準品見本

研修生 ※(持参品)

1.カルトン(黒)5枚
2.カルトン(白)1枚
3.鑑定用鏡板(できれば大判のもの)
  ※二つ折りができる携帯用の鑑定用鏡版は不可
4.ピンセット
5.電子秤(0.1gまで測定可能なもので、乾電池使用のもの)
6.クリップボード(A4版)(鑑定用紙を挟みます)

その他

昼食について
 弁当の申し込みを行う予定です。

研修実施機関の代表機関名、住所及び代表者氏名

1.研修実施機関名
 やまがた農産物検査機関連絡協議会
2.住 所
 山形県東置賜郡高畠町大字竹森740番地1
3.代表者名
 会長 酒井正光

育成研修実施コース

国内産農産物検査コース 
(品目・区域追加等研修を含む)

育成研修対象品目

米穀(もみ・玄米)、麦類(小麦・大麦)、大豆、そば

農産物検査を行おうとする区域

山形県

研修実施機関を組織する登録検査機関等名、住所及び代表者氏名

 検査登録機関.pdf

講 師

 講師名簿.pdf

育成研修日程及び育成研修実施場所

研修日程
  育成研修日程.pdf
研修計画

研修計画

研修実施場所

 Googleマップ

育成研修履修状況の確認方法

(1) 基礎課程
1.実施予定日
 令和7年4月 17日(木)
2.実施予定場所
 山形県東置賜郡高畠町大字時沢字向上1256番地1
 旧時沢小学校校舎
3.担当講師
 一般財団法人日本穀物検定協会

筆記試験

 25問(制限時間50分)、正解の割合が8割以上の研修生を合格とする。ただし既に農産物検査員として名簿に登載されている者が品目を追加するために受講する場合は参考として行うこととする。

実技試験 

 農産物の品目ごとの品位の鑑定(等級の判定)について、次の表のとおり試料点数(制限時間は試料1点当たり2分)を実施し、正解の割合が8割以上の研修生を合格とする。
なお、採点については「もみ」、「玄米」、「小麦」、「大麦」、「大豆」及び「そば」別に行うものとする。 
ただし、既に農産物検査員として名簿に登載されている者が品目を追加するために受講する場合は、追加する品目について試験を行うこととする。

品目(種類)

1.試料点数
 実技試験資料科点数.pdf
2.再試験等
 筆記試験または実技試験に合格しなかった研修生に対し、再試験についての希望を確認の上、それを希望する研修生には再試験を実施する。
なお再試験を実施する前に補習を行う。
3.現場実習課程
担当講師
 各登録検査機関指導的検査員
4.確認内容
 農産物検査の現場における農産物検査の業務及び検査方法別の実務を総合的に確認

受入可能人数

   予定 20名

研修生の募集期間及び募集方法

1.募集期間:令和7年2月15日(土)~2月28日(金)
2.募集方法:HP・メール・FAX等で公募
※協議会会員の方には開催通知及び申込書を配布します。

申込書 ダウンロード 

申込書受付け 

1.FAX 0238-52-1036

2.受付けメールアドレス
  info@yamagata.cloud  

研修生の決定について。

募集期間終了後、速やかに研修生の選考を行い決定通知書をFAXで送付させて頂きます。
※但し、応募者が多数の場合は協議会会員様を優先とさせて頂き、役員会で選考させて頂くことをご了承願います。

育成研修受講料 

基本料金  税別 200,000 円
 (税込 220,000円)
(会場使用料・テキスト代等を含む)

育成研修に使用する教材
(配 布)

1.農産物検査員育成研修テキスト(令和6年度版)
2.農産物検査に関する事務処理要領(平成28年8月23日付け県産米第110号 山形県農林水産部県産米ブランド推進課長通知)
3.国内農産物被害粒等限界基準品見本

研修生(持参品)

1.カルトン(黒)5枚
2.カルトン(白)1枚
3.鑑定用鏡板(できれば大判のもの)
  ※二つ折りができる携帯用の鑑定用鏡版は不可
4.ピンセット
5.電子秤(0.1gまで測定可能なもので、乾電池使用のもの)
6.クリップボード(A4版)(鑑定用紙を挟みます)